iPhone6の箱の中身をお見せするゾ
3月末に、iPhone4からiPhone6に機種変したので、
当時撮っていた写真をまとめます。
我が家にやってきたiPhone6御一行様。
袋の中身はなんだろな ♪
箱の中身はなんだろな ♪
ワクワク ♪
料金プランが4Gデータし放題フラット+(S)で、
さらにタブレットセット割(スマ放題)で申し込んだので、
3つの機器+充電器。
■箱①:iPhone6 (64GB Gold)
とにかく薄い!とにかく画質がキレイ!
ただ、iPhone4と比べたらうんとモロく感じる。
ガラス製の保護シールをソフトバンクショップの店頭で購入して、
ショップのおねいさんに貼ってもらいました。
(自分で貼るとずれるので…)
ガラス製の保護シールが、強度の面では一番オススメなんだとか。
<箱の中身>
イヤホンと充電器。
やっぱりアップル製品は、シンプルなのにデザイン性が高いね。
■箱②:ポケット WiFi(304HWダークシルバー)
手のひらサイズの持ち運びできるルーター。
■箱③:GALAXYタブレット (GALAXY TAB4 ホワイト)
■箱④:おまけの充電器
なんだかかっこいい。青山あたりにある雑貨屋さんで売ってそう。
名は「itomaki」。
糸巻きから来てるね、きっと。
コードが長めなので、枕元にiPhoneを置ける。
使い心地などは、後日レポートします!
10年経って気づいた、「箱の中身」を残す意味
2015年、機種変したばかりのiPhone6の箱の中身を1つずつ撮影した記事でした。
当時はワクワクして撮っていたんですが、今振り返るとこの「中身を残す」という行為自体に意味があったなと思います。
新しいモノを迎える時の儀式
箱を開ける瞬間って、家電量販店で過ごした時間も、契約書にサインした緊張感も、店員さんとのやり取りも、全部ぎゅっと詰まっています。
その時の気持ちごと写真に残しておくと、後で見返したときにちゃんと思い出せる。
これは「いい女のお買い物」の作法のひとつかもしれない、と今では思っています。
10年経っても残るもの・消えるもの
iPhone6本体はもう手元にありません。
でも、この記事と写真は残っています。
モノは消えても、記録は資産になる。
- 使い始めの感動 → 文章にしておくと10年後の宝物
- 付属品の写真 → どんな世代の人にも懐かしい記録
- 料金プラン → 当時の物価感覚がわかる貴重な記録
記録を残すこと自体が、自分の暮らしを大事にしている証拠なんですよね。
新しいスマホを買った時にやっておきたい3つのこと
1. 開封の様子を写真に残す
10年後、絶対に懐かしくなります。
箱・付属品・最初の起動画面を順番に撮るだけでOKです。
2. 古い端末との「お別れ」を済ませる
データのバックアップ、初期化、下取りor保管の判断。
これを早めにやらないと、引き出しの中で行方不明になります。
3. 通信プランを見直す
機種変のタイミングはプラン見直しのチャンス。
ここで見直さないと、無駄な料金を払い続けることになります。
(参考: iPhone6のプランを紹介するゾ)
「持ち物にときめける」って、いい女の条件かもしれない
箱を開けるだけでこんなにテンションが上がる人って、わたしは素敵だと思うんです。
高い・安いじゃなくて、自分が選んだものを大事にできる人。
暮らしの中の「ときめき」を見逃さないこと。
これも、自分磨きの大事な一歩だなと感じています。
(関連: 月3万円でここまで変わる!「自分磨き」への投資先、全部話します)
ちなみに、暮らしを整えるという意味では 部屋がきれいな女性がモテる理由 も合わせて読んでみてください。
よくある質問
Q1. iPhoneの空き箱は取っておくべき?
下取りや売却を考えるなら取っておく方が査定が高くなることがあります。
ただし数年単位で保管するなら、写真だけ残して箱は処分するのが省スペースです。
Q2. 機種変直後にやっておくと便利な設定は?
iCloudバックアップの自動化、画面ロックのパスコード設定、緊急連絡先の登録の3つが優先です。
これだけやっておけば、トラブル時の復旧が圧倒的に楽です。
Q3. 古いiPhoneは何年くらい使えるもの?
個人差はありますが、3〜5年は問題なく使える方が多いです。
バッテリー交換を1回挟むと、もう1〜2年は延命できます。


