ついに、ついにiPhone6を手に入れたぞ!

2011年にiPhone4に機種変して以来、
4年間ずーっと使ってきた。

とても丈夫な奴で、何度うっかり地面にたたきつけても、
へこたれず、こんなアタイにずっとついてきてくれた。
従順なヤツだった。

iPhone4

ケイトスペードの服を着せてやったら、
喜んでたな。
プラスチックの服だったから、
次第にボロボロ割れてきて(落とし過ぎ)、
新しいケイトスペードに買い替えてもやっぱり割れてきて、
後半の1年半くらいはどうでもよくなって
裸の状態だったのに、
それでもお前は強かったな。

今でもキレイだよ。

でも、お別れだ。

嫌いになった訳じゃない。

ただ、好きなヤツができたんだ。
それだけだ。

iPhone6

はい!というわけで、機種変しましたー。
念願のiPhone6!

iPhone6Plusじゃないほう。

うっすーいねぇ~。
かるーいねぇ~。
画面キレイだねぇ~。

地元のソフトバンクショップで1時間ほどで
手続きは終わりましたよ。

どんなプランにしたかは、次回ご紹介しますね^^

10年経って振り返る、機種変のときに見える「いい女」のお買い物観

これは2015年、4年使ったiPhone4からiPhone6に機種変した日の記事でした。
今読み返すと、たかが機種変なのにずいぶん大事に扱っていたなぁと思います。

でも、長く使ったモノとお別れする時の気持ちって、たぶん大事なんですよね。

「長く使う」は、ただの節約じゃない

4年同じ端末を使い続けたのは、お金がもったいなかったから、というより「壊れるまで一緒にいたかった」だけかもしれません。
モノに対してそういう気持ちを持てる人って、人にも丁寧だなと、今になって思います。

  • 気に入ったものを選ぶ → ちゃんと使い切る → 感謝して手放す
  • このサイクルが回せる人は、暮らし全体が整いやすい

機種変でわかる、お金の使い方のクセ

当時のわたしは、ケースに何度もお金をかけてました。
ケイトスペードのケースを2つ買い替えて、結局裸で使った。
これって、「初期コストを安く」じゃなくて「気に入ったものを買う」を優先するタイプなんですよね。

10年経った今もそのクセは変わっていません。
ファッションでも家具でも、ピンと来ないものは買わない。
無駄遣いに見えて、結局は長く付き合えるものに辿り着く近道だったりします。

機種変のときに考えたい3つのこと

1. 古い端末をどう手放すか

下取り、譲渡、保管、いろいろ選択肢があります。
わたしは思い出として保管派でした。
今振り返ると、写真や連絡先のバックアップだけ取って手放した方が、暮らしはすっきりしたと思います。

2. 通信プランを見直すきっかけにする

機種変のタイミングはプラン見直しのチャンスです。
当時のわたしは料金プランをちゃんと比較せずに決めてしまって、後から後悔しました。
(その話は iPhone6のプランを紹介するゾ に書いています)

3. 買い物を「自分への投資」と捉え直す

スマホは毎日触る道具。
だからこそ、安さだけで選ばずに、使っていて気分が上がるものを選ぶ意味がある。
自分のごきげんを保つ買い物は、長い目で見て自分磨きの投資につながると思います。
(参考: 月3万円でここまで変わる!「自分磨き」への投資先、全部話します

よくある質問

Q1. 機種変の頻度はどのくらいがちょうどいい?

使い方によりますが、わたしは3〜4年が心地よかったです。
バッテリーの持ちが落ちたら次、くらいの感覚で十分だと思います。

Q2. 古いiPhoneは捨てた方がいい?

個人情報を消した上で、下取りやリサイクルに出すのがおすすめです。
家に置いておくと「いつか使うかも」のまま忘れてしまいがちなので。

Q3. ケースは高いものを買うべき?

気に入ったものなら高くても買う価値あります。
ただし、何度も買い替えるくらいなら、最初から長く使えるシンプルなものを選ぶ方が結果的にお得でした。