そうか、まずはいい女たちを分析してみよう。
「あ~素敵だな。」って思う女性っていませんか?
私の周りにはいます。
30代後半~40代で、いい女が数人いる。
未婚もいるし、既婚もいる。
子持ちもいるし、子無しもいる。
職業は弁護士、専業主婦、マスコミ関係、金融関係、起業家、
英語講師などさまざま。
いわゆる、「美魔女」ではない。
「セレブ」と言われるような人たちでもない。
私は、そういう薄っぺらい要素だけで「いい女だなぁ」とは思わない。
もっと自然な部分。
中身や生き方、考え方、姿勢や気遣いが素敵な女性のこと。
美に関しては、命がけで老化に逆らうのではなく、
老化をわざわざ進めないように意識している女性。
「20代にしか見えない!」が最高の褒め言葉ではない女性。
日頃のちょっとした意識によって、肌がキレイだったり、
姿勢や所作がキレイな女性には、ハッとさせられる美しさがある。
マンガじゃないので、「どこを取っても完璧ないい女」は存在しない。
でも、「いい女の要素」を持っている女性は、確かにいる。
改めて、彼女たちをちゃんと見て、
いい女について勉強させてもらおうと思う。
10年かけて見えてきた「いい女」の共通点
2015年に「周りのいい女を分析しよう」と書いて、それからずっと観察してきました。
当時感じた「自然な部分が美しい人」という直感は、10年経っても変わらず正解だったと思います。
共通していた3つのこと
- 自分の機嫌を自分で取れる
- 他人の評価で自分の価値を決めない
- 無理してオシャレしていない(でも整っている)
派手な人もいれば、シンプルな人もいる。
でも、共通して「軸」がある人が多かったんです。
逆に「いい女っぽいだけ」の人との違い
表面だけ真似ても、いい女にはなれない。
これは観察してきて確信していることです。
例えば、SNSで素敵に見える人でも、実際に会うと薄っぺらい人もいる。
逆に、地味に見えても話してみると深みがある人もいる。
その違いは、「自分のことをちゃんと知っているかどうか」だと思います。
(関連: いい女と都合のいい女の違い5つ|今すぐできるチェックリスト付き)
いい女を分析するときに見るべきポイント
1. 一人で過ごす時間の質
いい女と感じる人は、一人の時間も豊かです。
誰かといないと不安になる、ではなく、一人でも自分を満たせる。
(参考: 一人暮らしの女性が「いい女」になる生活習慣まとめ)
2. 部屋の状態
その人の部屋に行くと、その人の本音が見えます。
高級なインテリアじゃなくていい。整っているか、自分のお気に入りに囲まれているか。
(関連: 部屋がきれいな女性がモテる理由|生活空間でわかる品格)
3. 人との距離の取り方
誰にでもいい顔をしない。
苦手な人とは、ちゃんと距離を置く。
これが上手な人ほど、本当に大事な人を大切にできているなと思います。
「いい女」の真似をする時の注意点
分析した結果を全部真似する必要はないんです。
むしろ自分に合わない要素を取り入れると、ちぐはぐになって逆効果。
- 真似していい: 暮らしの整え方、一人時間の使い方、距離の取り方
- 真似しなくていい: 服装の系統、好きなブランド、口癖
「在り方」は学んでも、「形」までコピーしようとしないこと。
これが、観察を続けて辿り着いた結論です。
よくある質問
Q1. 周りにいい女がいなくても分析できる?
SNSや本でも観察対象は見つかります。
ただし、加工された情報には注意。
できれば直接会って話せる人を1人でも見つけられると、リアルな学びがあります。
Q2. 分析しすぎて疲れます。どうしたら?
「比較」になると疲れます。
「観察」に切り替えると楽です。
あの人と私、ではなく、あの人はあの人、私は私、と分けて見られると続きます。
Q3. いつから自分も「いい女」と思えるようになりますか?
正直、自分で「いい女」と思える日は来ないかもしれません。
でも、10年前の自分よりは確実に整ってきている、と思える日は必ず来ます。
