「2026年の一粒万倍日、いつだっけ?」「天赦日と重なる最強の日はある?」——そう思って検索してくれた方へ。この記事では2026年の一粒万倍日を全部まとめて、月別・曜日付きの一覧表にしました。天赦日と重なる「最強開運日」、不成就日と重なる「注意日」も全部明示しています。

正直に言うと、私(yuko)も最初は「一粒万倍日って言われても、実際何していいの?」って状態でした。財布を新調してみたり、新しい習い事の申込みをしてみたり、いくつか試したうちの1つだけ、これは効いたかもしれない、と感じたものがあります。後半でその話もします。

この記事は、2026年の一粒万倍日の全日程+天赦日との重なり一覧+やるといいこと/避けたいこと+私が「財布を一粒万倍日に新調した」体験談、を全部まとめたハブ記事です。長くなりますが、必要なところだけ拾ってもらえたら嬉しいです。

2026年の一粒万倍日 全日程一覧表

まずは2026年の一粒万倍日を全部、月別の表にまとめておきます。「★天赦日」と書いてある日が天赦日と重なる最強開運日、「※不成就日」と書いてある日は注意日です。

日付(曜日) 備考
1月 1日(木)・5日(月)・14日(水)・17日(土)・26日(月)・29日(木) 17日は※不成就日と重複
2月 8日(日)・13日(金)・20日(金)・25日(水)
3月 4日(水)・5日(木)・12日(木)・17日(火)・24日(火)・29日(日) 5日は★天赦日と重複(最強開運日)
4月 8日(水)・11日(土)・20日(月)・23日(木)
5月 2日(土)・4日(月)・5日(火)・6日(水)・17日(日)・18日(月)・20日(水)・29日(金)・30日(土) 4日と20日は★天赦日と重複(最強開運日)
6月 12日(金)・13日(土)・24日(水)・25日(木) 13日は※不成就日と重複
7月 6日(月)・7日(火)・10日(金)・19日(日)・22日(水)・31日(金) 19日は★天赦日かつ※不成就日
8月 3日(月)・13日(木)・18日(火)・25日(火)・30日(日)
9月 6日(日)・7日(月)・14日(月)・19日(土)・26日(土)
10月 1日(木)・11日(日)・14日(水)・23日(金)・26日(月) 1日は★天赦日と重複(最強開運日)/11日は※不成就日
11月 4日(水)・7日(土)・8日(日)・19日(木)・20日(金) 4日と20日は※不成就日と重複
12月 1日(火)・2日(水)・15日(火)・16日(水)・27日(日)・28日(月) 16日は★天赦日と重複(最強開運日)

こうして並べてみると、2026年は一粒万倍日が60日以上あります。だいたい週1回ペースで巡ってきます。スマホのカレンダーに先に登録しておくと、当日「あ、今日が一粒万倍日だった」と気づき損ねずにすみますよ。私はGoogleカレンダーに「一粒万倍日(★ならマーク付き)」で全部入れています。

一粒万倍日とは何か|語源と暦の由来

そもそも一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)って何でしょう。漢字を分解すると「一粒の籾(もみ)が、万倍に実る稲穂になる」という意味です。古くは選日(せんじつ)と呼ばれる暦注の一つで、農業や商売の縁起を担ぐ日として日本に根付いてきました。

由来については諸説ありますが、「種を蒔けば万倍になって返ってくる」というイメージから、新しいことを始めたり、お金を循環させたりするのに縁起のいい日とされています。逆に、借金や人と争いごとを始めると「不幸も万倍になる」という解釈もあって、何でも倍々で増える日、と捉えるのが分かりやすいです。

日付の決め方は、節気(立春・立夏・立秋・立冬など)と十二支の組合せで決まる、けっこう専門的なルールです。私たちが普通に暮らす分には、その日付を「すでに計算してくれている暦サイトや手帳から拾ってくる」だけで十分。この記事の一覧表もそうやって作りました。

正直に言うと、私は最初「ふーん、農家の縁起担ぎね」くらいの軽い気持ちでした。でも、月に1回くらいの頻度で「今日は一粒万倍日だから、ちょっと縁起のいいことしてみようかな」と意識するようになると、暮らしのリズムに小さなアクセントがついて、けっこう楽しいんですよ。

2026年の最強開運日|天赦日と一粒万倍日が重なる日

一粒万倍日の中でも、特に「最強」とされるのが、天赦日(てんしゃにち)と重なる日です。天赦日は「百神が天に昇り、地上のあらゆる罪を赦す日」とされる、暦の上で最上の吉日。年に5〜6回しかありません。

2026年の天赦日は、3月5日(木)・5月4日(月)・5月20日(水)・7月19日(日)・10月1日(木)・12月16日(水)の6日。このうち一粒万倍日と重なる日が、最強開運日です。

日付 重なる吉日 備考
3月5日(木) 天赦日+一粒万倍日+寅の日 金運・商売の最強日
5月4日(月) 天赦日+一粒万倍日+寅の日 GW中・新生活スタートに◎
5月20日(水) 天赦日+一粒万倍日
7月19日(日) 天赦日+一粒万倍日(※不成就日も重複) 注意:不成就日と相殺の説あり
10月1日(木) 天赦日+一粒万倍日 下半期スタートに◎
12月16日(水) 天赦日+一粒万倍日+甲子の日 年末の最強日

個人的なおすすめは、3月5日と12月16日。3月5日は寅の日(金運の日)も重なる三重の最強日で、新年度に向けた財布の新調や口座開設に向いています。12月16日は甲子(きのえね)の日も重なって、こちらも金運・スタートに最高のコンビネーション。

7月19日は天赦日+一粒万倍日ですが、不成就日とも重複していて「効果が打ち消し合う」と書いてあるサイトもあります。私の感覚としては、「やってもやらなくてもどっちでもいい日」くらいに捉えていて、無理に何かしようとはしません。

不成就日と重なる注意日(一覧)

逆に、一粒万倍日でも「気をつけたほうがいい日」があります。それが不成就日(ふじょうじゅび)と重なる日。不成就日は「何を始めても成就しにくい」とされる凶日で、一粒万倍日と重なると「効果が相殺される」と言われます。

日付 重複
1月17日(土) 一粒万倍日+不成就日
6月13日(土) 一粒万倍日+不成就日
7月19日(日) 天赦日+一粒万倍日+不成就日
10月11日(日) 一粒万倍日+不成就日
11月4日(水) 一粒万倍日+不成就日
11月20日(金) 一粒万倍日+不成就日

不成就日については「諸説ある」と暦の世界でも言われていて、由来もあいまいです。気にする人は気にする、気にしない人は気にしない、くらいの感覚でいいと思います。私自身は「重複日はあえて何もしない、前後の一粒万倍日を選ぶ」というやり方にしています。

一粒万倍日にやるといいこと

一粒万倍日は「種を蒔く日」。新しいことを始めると、それが万倍になって返ってくる、と言われています。具体的に、どんなことをするといいのか整理しておきます。

金運アップ系

  • 財布を新調する/使い始める
  • 銀行口座・証券口座を新規開設する
  • 宝くじを買う
  • へそくりを始める/貯金口座にお金を移す
  • 家計簿をつけ始める

仕事・キャリア系

  • 新しい仕事や副業を始める
  • 事業を立ち上げる/開店・開業の日に選ぶ
  • 名刺を新調する
  • 新しいスキルの学習を始める
  • 転職活動の応募を出す

生活・人間関係系

  • 引っ越し・契約書のサイン
  • 結婚・入籍の届出
  • 新しい習い事を始める
  • SNSアカウントやブログを開設する
  • 大事な手紙や告白を出す

共通点は「ゼロから1にする行動」。すでにあるものを続けるよりも、新しい1歩目を踏み出す日として活用するのが基本です。「あれもこれも」と詰め込まなくていいので、今月の一粒万倍日には1つだけ、と決めて行動するのがおすすめ。

一粒万倍日にやらない方がいいこと

逆に、一粒万倍日にはやらない方がいいとされることもあります。「悪いことも万倍になる」という考え方からきています。

  • 借金をする・ローンを組む(返済額が増える)
  • 人と喧嘩する・絶縁する(しこりが残る)
  • 悪口を言う・愚痴をぶちまける
  • 無駄遣い・衝動買い(出費が万倍に)
  • 大きな決断を「迷ったまま」する

とはいえ、住宅ローンや車のローンを組むタイミングが一粒万倍日と重なってしまった、というケースもあります。これは諸説あって「必要な借入は問題ない」「天赦日と重ならなければむしろ前向きな投資になる」という見方もあります。私は深く考えすぎず、「必要ならやる、不要な借金はしない」というシンプルなルールでやっています。

月ごとの一粒万倍日の活かし方

2026年の一粒万倍日を、月ごとにざっくりとテーマ分けしてみました。年間スケジュールを考えるときの参考にしてください。

1月(4日+注意日1日):年始のスタートダッシュ

2026年最初の一粒万倍日は1月1日(木)、元旦と重なるという縁起の良さ。新年の目標を紙に書く、貯金を始めるなど「2026年の方向性を決める」アクションに最適。1月17日(土)は不成就日と重複なので、大事な決断は避けて静かに過ごすのがおすすめ。

2月(4日):仕込みの月

2月は一粒万倍日が4日と少なめ。新年のスタートで動いた人が「次の一手」を仕込む月。8日(日)は週末で動きやすいです。

3月(6日/うち最強1日):年度末の総仕上げ+次年度準備

3月5日(木)は天赦日+一粒万倍日+寅の日の三重最強日。新年度に向けた財布の新調、開業、口座開設などに最適のタイミング。「2026年で一番おすすめの日」と私は呼んでいます。

4月(4日):新年度のスタート

新年度に新しい習慣を始めるなら、4月8日(水)・11日(土)・20日(月)・23日(木)のどこかで。4月は一粒万倍日が少なめなので、計画的に。

5月(9日/うち最強2日):吉日ラッシュの月

5月は一粒万倍日が9日もあって、うち2日が天赦日との重複(4日・20日)。GW中の5月4日(月)はお休みでもあるので、財布を新調する、新しい習い事の申込みをするなど、行動を起こしやすい月です。

6月(4日+注意日1日):梅雨と内省

梅雨の月。一粒万倍日の数も少なく、外向きの行動より内省・整理に向いた月。6月13日(土)は不成就日と重複なので避ける。

7月(6日/うち最強1日※注意):夏のスタート

7月19日(日)は天赦日+一粒万倍日ですが不成就日も重なる「諸説ある日」。深く期待しすぎず、それ以外の日(6日・7日・10日・22日・31日)の方が素直に活かしやすいです。

8月(5日):夏休みのチャレンジ

夏休みに新しいことを始めたい人は、8月3日(月)・13日(木)・18日(火)・25日(火)・30日(日)のどこかで。長期休暇と組み合わせて旅行や帰省、家族イベントの始まりにも。

9月(5日):秋の始まり

新学期、後半戦のスタート。9月14日(月)は祝日(敬老の日)と重なります。

10月(5日/うち最強1日):下半期の本気スタート

10月1日(木)は天赦日+一粒万倍日。下半期のスタートにぴったりの最強日。10月11日(日)は不成就日と重複なので注意。

11月(5日/うち注意日2日):年末準備の月

11月4日(水)・20日(金)は不成就日と重複なので避ける。年末に向けた家計の見直し、新しい習慣の仕込みに使うなら、7日(土)・8日(日)・19日(木)あたりが動きやすいです。

12月(6日/うち最強1日):年末の総仕上げ

12月16日(水)は天赦日+一粒万倍日+甲子の日の三重最強日。2026年最後の最強開運日です。年明けに使う財布を仕込んだり、来年の事業計画にサインしたり、年末の大事な決断に。

yukoが「財布を一粒万倍日に新調した」体験談

ここから少し、私の体験談を。一粒万倍日を意識しはじめたきっかけは、3年前に長財布が3年もので疲れてきて、新調しようとしていた頃でした。たまたま雑誌で「財布は一粒万倍日に新調するといい」と読んで、「ふーん、せっかくなら」と暦を調べたのが最初です。

選んだのは3月の一粒万倍日と天赦日が重なる日。あえてその日を狙って、お気に入りの長財布を買って、家に持ち帰ってから少し変わった儀式をしました。財布の中に「種銭」と呼ばれるお金を入れて、3日間ベッドの枕の下で寝かせる、というやつです。これも諸説あるみたいですけど、まあ気分の問題ということで。

正直に言うと、その後すぐに金運が爆発したかというと、そんなことは全くなかったです(ふふ、いきなり身も蓋もない)。でも、半年後くらいに気づいたことがありました。財布を変えてから、なんとなく無駄遣いが減っていたんです。

これは多分、「縁起のいい日に選んだ財布」を大切にしたいという気持ちが、無意識に「衝動買いしない」「レシートをきちんと整理する」という行動に繋がっていたんだと思います。スピ的な「金運の効果」というより、「自分との約束を守る装置」として機能していた感じ。

その財布、まだ使っています。3年たって少しくたびれてきたので、2026年12月16日(天赦日+一粒万倍日+甲子の日の最強日)に新調するつもりで、もう次の財布の候補も決めています。これも「目標になる予定がある」というだけで、ちょっとワクワクするんですよ。

一粒万倍日にやることって、結局「自分に小さなご褒美と理由を作ってあげる装置」なんだと思います。スピ的な効果を100%信じる必要はない。でも、月に1回「今日は縁起のいい日だから、ちょっと丁寧に過ごそう」と意識するだけで、暮らしの解像度が上がる感じがあります。これは3年やってきて、私が一番伝えたい感覚です。

一粒万倍日 よくある質問FAQ

Q1. 一粒万倍日に財布を買うのと、使い始めるの、どっちが大事?

諸説ありますが、私は「使い始める日」を一粒万倍日に合わせる方が大事だと思っています。買うのは前日や前々日でもOK。新調した財布をしばらく寝かせて、一粒万倍日の朝に「今日からよろしくお願いします」と使い始めるのが、私の3年間のやり方です。

Q2. 一粒万倍日と不成就日が重なった日は何もしない方がいい?

気にする人は避けるのが無難です。不成就日は「何を始めても成就しにくい」とされる日で、一粒万倍日のパワーが相殺されると考えられています。ただ、不成就日の由来はあいまいで「諸説ある」のが実情。私は「重複日はあえて何もしない、前後の純粋な一粒万倍日を選ぶ」というルールでやっています。

Q3. 寅の日や巳の日と一粒万倍日が重なる日は?

寅の日(金運の日)や巳の日(弁財天の日)と一粒万倍日が重なると、金運アップの効果がさらに高まると言われます。2026年は3月5日(木)・5月4日(月)が天赦日+一粒万倍日+寅の日の三重重複日で、特に金運に関するアクションに向いています。

Q4. 引っ越しや契約は一粒万倍日にした方がいい?

「新しいスタートを切る」アクションなので相性◎です。ただ、引っ越し業者や不動産屋の都合で日程が決まることが多いので、無理に合わせなくて大丈夫。可能なら、契約書のサインだけでも一粒万倍日に合わせる、というのもアリですよ。

Q5. 借金やローンは絶対に一粒万倍日にしちゃダメ?

「悪いことも万倍になる」という言い伝えから、借金やローンは避けるべきとされます。ただ、住宅ローンや車のローンなど「必要な投資的借入」は別、という考え方もあります。私の感覚では「払うのが嫌な借金は避ける、未来への投資ならOK」くらいのざっくりした線引きでいいと思っています。

Q6. 一粒万倍日にやってみたけど、何も変わらなかったら?

大丈夫です。一粒万倍日の効果は「すぐ」じゃなくて「じわじわ」。私の財布の話のように、半年〜1年たってから「あ、変わってたかも」と気づくくらいの感覚。即効性を期待しすぎると疲れます。月1〜2回の楽しい儀式、くらいに思っておくのがちょうどいい。

Q7. 2026年で一番おすすめの一粒万倍日は?

個人的には3月5日(木)と12月16日(水)です。3月5日は天赦日+一粒万倍日+寅の日の三重重複で金運の最強日。12月16日は天赦日+一粒万倍日+甲子の日の三重重複で、年末の総仕上げに。どちらも平日ですが、半休とってでも財布を新調したり、銀行口座を作りに行く価値はあると思います。

まとめ|2026年の一粒万倍日カレンダーを手帳に書き写してみて

2026年の一粒万倍日は60日以上あります。週1回ペースで巡ってくるので、月1回でも意識して活かせれば十分。最強開運日は3月5日・5月4日・5月20日・7月19日(要注意)・10月1日・12月16日の6日。注意日(不成就日と重複)は1月17日・6月13日・7月19日・10月11日・11月4日・11月20日です。

一粒万倍日にやるといいこと、避けたいこと、月ごとの活かし方を整理しました。私の財布の話のように、劇的な変化はなくても、月に1回「今日は縁起のいい日だから丁寧に過ごそう」と意識するだけで、暮らしの解像度が変わってきます。スピ的に100%信じる必要はない。でも、続けて損はないと、3年やってきた私は思っています。

2026年、ぜひあなたも一粒万倍日のリズムで暮らしてみてください。手帳やGoogleカレンダーに、まずは最強開運日6日を書き写すところから始めてみるのがおすすめです。

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